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【書き続ける力】僕がブログを続けるために意識している15の方法【はてなブログ】

今回は、ブログを書き続けるために、具体的に私が実施している方法を15個ご紹介します。

 

何度か触れていますが、継続できる。ということの魅力は伝えても伝えきれないくらいです。

 

とはいえ、マインドだけで上手くいくようなことは少ないと思うので、具体的にブログを書き続ける力になる方法を15個ご紹介します。

 

はてなブログ190投稿目。キリは良くないですが、そろそろかな。と思ったので書いてみます。

 

今回は「ブログを書き続ける力」を与えてくれる心理学的な手法と、私のブログハックです。

 

結論は、最初の5分をやる。ということと、アイデア出しが肝です。

統計的に?ブログを書き続ける7つの方法

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まずは、人の心に影響を与えてくれる方法を7つご紹介します。

 

ある程度、多くの人に影響がありそうな方法をご紹介します。

ツァイガルニク効果

ツァイガルニク効果とは「やり終わったこと」よりも、「やり終わっていないこと」の方が気になる現象です。

 

例えば

・あと一口で終わるチョコレート
・納期はまだだけど、終わっていない仕事

 

などの方が、人は気になります。

・食べ終えたチョコレート
・大変だったけど、無事に終わった仕事

 

と比較してもらえばわかると思います。

 

つまり、ブログは「一つのエントリーを投稿した状態」よりも「書きかけのエントリーが残っている状態」の方が、書き続ける力になります。

 

また、頭の中にブログが残っているので、アイデア出しも順調に進みます。

一貫性の法則

朝令暮改
・二枚舌
・主張がコロコロ変わる

 

そんな人は嫌ですよね?自分自身でも、なるべく一貫性のある人でいたいはずですよね?

つまり、ブログを続けるためには「僕は続けるよ。」というメッセージを定期的に発信すべきです。

 

一度ブログを書くことを宣言してしまえば、辞めづらくなるからです。

 

・ダイエット
・禁煙

 

などにも効果のある、おすすめの方法。

アンカリングに負けない

アンカリングとは、アンカー(錨)に関する単語です。 

 

錨は、船を停泊する時に使うものです。(船が波や風で動かないようにする)

 

ブログでいえば

・3ヶ月ブログをやる
・100記事達成

 

などが、アンカーになります。

 

以前も触れたように、目標は達成するとそこで、チャレンジが終わる場合があります

 

目標を決めるのは、全ての基本ではありますが、あまり意識しすぎない方が良いかと思います。

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習慣化の力を使う

このブログの頻出ワードである「習慣化」ですが、これも大切です。

 

「よし、ブログを書くか」

 

と決意するのは大変です。

 

「帰宅して、着替えたからブログを書こう」

 

このように、一連の生活リズムにブログを取り込むのがおすすめです。

 

意志の力を使わずに、やるべきことができるのが、習慣化の魅力です。

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遊びごころを持つ

「よし、このブログは特定のテーマーでじっくり情熱をかけて更新しよう」

 

そう思っている人は、多いのではないでしょうか?

 

たしかに、ブログ指南のブログを読んでいると「専門テーマブログ」はおすすめされている気がします。

 

とはいえ、それだと遊び心がなくなります。たまには、1時間で投稿できるような、軽めのエントリーを書いたり、思いついたことを書いてみましょう。

 

そんな遊び心は、アイデアを生み出します。

 

ちなみに、私の場合では【雑記】がこれに当たります。誰も読まなくても、書きたいことを書いてみる。

 

そんなところから、アイデアが生まれる(はず)です。※単純に書いてて楽しいのも理由です。

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グリット(GRIT)

続ける力で、グリット(やり抜く力)に関する内容を外すのは、ちょっと。と思ったので、触れておきます。

 

とはいえ、最近では「グリットって本当に大切なの?」という考え方もあります。

 

例えば、グリットで有名なのは、ハードな軍隊訓練を乗り越えるのは、能力でも、出身でも無く、グリット(やり抜く力)だ。と言われています。

 

しかし、実際は、ハードな軍隊訓練を受ける時点で

・能力
・体力
・モチベーション

 

などの基準値が非常に高いので、グリット(ある意味固執する力)が効果的だっただけ。という見方もあります。

 

私が、伝えたいのは「やり切る力」は誰にでもあるし、鍛えることができる。それは、続けることで身に付く。です。

成長にフォーカスする

 人には2つの考え方があります。

 

・成長マインドセット
・証明マインドセット

 

人は「自分の力を証明しよう(センス以上の成果は出ない)」と思っていると、続ける力が減ります。

 

特に、ブログなどのアウトプットは、成果が出ないのが当たり前の世界。

 

・良い結果を出そう

 

では無く「ブログを書くことを通じて、スキルアップしよう」と思うのが大切です。

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書き続けるためにやっている8つのブログハック

ブログを書いている男性

ここからは、私がやっているちょっとしたブログハックをご紹介します。

メモ

メモは、脳みその機能の一部です。

 

人は、昔からメモを取ることで記憶を外部にアウトソーシングしていました。

 

「この切り口でブログを書いてみよう」
「このアイデア使えそう」

 

そう思っても、5分後には忘れてしまうのが人です。

 

今はスマホのメモがあるので、思いついたらすぐにメモしましょう。

 

私は、ブログを書いている時にアイデアが出る場合もあるので、付箋アプリを絶えず表示しています。

類似ワードから書く

ブログネタが無い時におすすめなのは、類似ワードからの検索です。

 

たとえば、このブログの理想的な検索ワードは

"ブログ 書き続ける方法"
"はてなブログ 続ける方法"

 

などですが、他の切り口からもブログネタは浮かんできます。

 

例えば"ブログ 書き続ける方法"で類似ワードを調べれば

 

"ブログ 続かない"
"はてなブログ やめる人"

 

などの単語が見つかります。その単語を触媒にして、ブログのネタを探します。

 

私は、このサイトにお世話になっています。

related-keywords.com

物事の切り口を変えてみる

一つのエントリーに対して「類似ワード」というアイデア出しもありますが、他には「切り口を変える」こともおすすめです。

 

例えば"ブログ 続ける力"の切り口なら

 

・ブログが続かない方法
・ブログを続けていく中での、考え方の変化
・ブログを書く手間を減らす方法
・ブログで悩んでいる人のコメントを整理する

 

など、いくつかの方法が浮かびます。

 

つまり、一つエントリーを書けば、そこから最低3つくらいはブログネタが浮かびます。

 

上手くいけば、10個以上のアイデアが浮かぶこともあります。

目標は軽めにする

 ・ブログの文字数
・PV数
・読者数
はてなブックマーク
・いいね数

 

など、はてなブログでは「ついつい気になる定量的なもの」がたくさんあります。

 

ですが、これらの目標を高めに設定すると「ダメだった。。。」と失敗経験を積み重ねることにつながります。

 

そのため、目標は低め、低めに設定しましょう。特に、短期の目標は。

 

5年後に、読者数1,000人以上を目指す。

 

最低でも、このくらい遠くに高い目標は設定すると続けやすいです。

下書きを貯めておく

ツァイガルニク効果でも書いた通り、下書きのブログは「気になる」というメリットがあります。

 

また、下書きとしてこれらを書いておけば、ブログを書き始めるまでの時間が短くなります。

 

・タイトル
・見出し
・結論

 

ブログは書き始めが一番大変です。走り出しの負担はなるべく減らしましょう。

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80点を満点とする

「このブログ最高の内容だ。」

 

そんな風に思ったことはありますか?私はありません。

 

私は、ブログを書く時は、最大80点を目標に書いています

 

なぜなら、100点を取ろうとすると時間ばかりがかかるからです。

 

あくまで持論ですが、ブログの推敲に1時間かけても、ブログの点数は5点くらいしか上がらない気がります。

 

そのため、私はブログは思いつくままでに書いて、軽く誤字脱字をチェックして投稿しています。

 

結果、ブログを書く時間が減る=ブログの負担が減る=続く。

 

という方程式が成り立っています。こだわるべきは、タイトルくらいですかね。

細かいこだわりはなるべく捨てる

 あなたの車のホイールデザインを、紙に書いてみてください?

 

ちゃんと再現できますか?私は出来ません。

 

残念ながら、人は他人の制作物の細かいところはほとんど見ていません。

 

気付かなくても、見やすさに貢献する

・画像が軽い
・字体が読みやすい

 

などは重要ですが、それ以外のこだわりはほとんど認知されません。

 

・今日の昼食の付け合わせの素材
・会社の窓の大きさや形
・スニーカーの、靴を入れる穴の数

 

案外、日々触れているモノでも、細かいところは見られていないです。

 

ただ、この範囲は人によって異なると思うので、あくまで「自分が書いていて辛いと思うこと」を減らすくらいの気持ちで取り組んでください。

楽をする

楽することは、正義です。

 

苦労して、汗をかいてブログに取り組む必要はあまりないと思います。(仕事じゃないので。)

 

よく、自動ドアを見て思うのですが「人は、扉さえ自分で開けたくないんだな。」と思います。

 

つまり、それほどめんどくさがり屋です。

 

だからこそ、なるべく負担を減らせるようにしましょう。

僕がブログを書く時に意識している15の方法「まとめ」

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今回は、僕がブログを書いている時。少しでも継続できるように意識していることをご紹介しました。

 

最後に言いたいのは「誰かのまね」をしすぎないことです。※方法論では。

 

誰しも、特別な何かがあって、万人に共通する方法などありません。

 

色々な方法を試して、生み出して、最良の方法を見つける。それが、ベストです。

 

とはいえ、情報が全くない中で考えるのは難しい。適度な情報収集は、これまで通り続けてみましょう。

 

このエントリーが、継続の助けになりますように。

 

最後に、ブロガーにこの言葉を贈ります。

 

一日一字を書けば一年にして365文字を得る。一夜一夜を怠れば、百歳の間三万六千時を失う。(吉田松陰