ようの読書記録

読書家が考えるシンプルな暮らし

【類推による発想法】一を聞いて十を知る人はアナロジーが出来る人【アナロジーのメリット】

アナロジーが出来るようになると、頭が良くなる気がしています。例えば、最近の芸人さんは「たとえツッコミ」が流行っているようですが、これもアナロジーです。アナロジーとは、類推と呼ばれ、似たようなモノに置き換えることです。この思考が出来れば、一…

コミュ力向上法。小説を読むと人の気持ちがわかるようになる【共感能力向上3つの原理】

どうやら小説を読むと人の気持ちがわかる人になれるようです。その理由について、私の考察も含めてご紹介していきます。読書で主に鍛えることができるのは、共感能力です。相手の気持ちがわかれば、どんな行動をすべきか。の判断ができるようになります。(空…

【雑記】言葉の参入障壁がなくなる日。自動翻訳機は格差を広げるかも

英語や中国語など、学生の時に勉強した経験がありますが、正直日常会話すらおぼつかない私。そうすると「自動翻訳機があったらいいなあ」と思う時があります。ですが、自動翻訳機の進化と普及は、言葉の参入障壁がなくなることにもつながります。メリットば…

「50いまの経済をつくったモノ 書評」50の経済が変わったタイミングを学ぶ「本レビュー」

今回は、50(フィフティ)いまの経済をつくったモノの書評です。最初に結論。「経済のターニングポイントを知り、発明のパワーを感じることができる本」です。小難しい経済学の話。というよりは、経済と人の暮らしを変えてきた原動力の光と影について知れる本…

【雑記】僕がゲームをしない3つの理由。ゲームは娯楽を超えて自己実現になっている

最近ではeスポーツとも呼ばれ、人気が高まっているゲーム。これまでは単なる娯楽でしたが、現在では一つの職業として成り立つまでの影響力を持っています。そんなゲームですが、私は全くしません。正直、面白いゲームが見つかればやりたい気持ちもあります。…

個人ブログの戦略はブルーオーシャン戦略よりもブルーレイク戦略だと思う理由【3つの場所】

今回は、個人ブログの戦略です。大雑把に言えば、戦略が必要なのは「弱者」です。ブログでいえば個人ブログこそ戦略が必要。と言えます。企業サイトを相手に戦う必要があるからです。今回は、ブログの戦略をテーマに、ブルーオーシャン戦略についてご紹介し…

信頼できる本の特徴は「言い切らないこと」曖昧さは有能さの証だと思う

売れている本を見ると、だいたいはっきりとした表現を多用している本が、多いように見受けられます。そんな表現が多いのは、コピーライティング技術の向上が理由の一つでしょう。とはいえ、個人的には全てを言い切るような作者の本よりも、曖昧さが残る本の…

「残酷すぎる成功法則 書評」実用書の有益知識全部乗せに驚いた「本レビュー」

今回は、残酷すぎる成功法則の書評です最初に結論。「実用書で書かれている有益知識全部乗せ」です。私がこれまで読んできた、あらゆる実用書の面白いところだけが盛り込まれています。もし、私が人に「とりあえず本で勉強したいけど、一冊だけ選んで。」と…

どうしてもやる気が出ないから、努力する気持ちになれる4つの原則を整理する。

やる気には、5つの段階があります。やる気が出始めている時期は良いのですが、一番怖いのは「減衰期」です。なぜなら、どこまでやる気が落ちるかわからないからです。私自身、現在やる気が減衰期に入っています。その対策として、努力をする気になる4つの原…

【雑記】休日を有意義に過ごしたいなら、午前を変えるしかないと思う

せっかくの休日。ぼんやり過ごしていると、あっという間に終わってしまう。「こんな生活で本当に良いのだろうか」そんな風に思う人はいませんか?ちなみに、こうやって、自分の生活を振り返ることができる人は、頭がいいらしいです。外食をするのでさえ、な…

【悩み】本を選ぶ基準が上がり過ぎて、本選びが難しく感じる【5つの対策】

本を読む数が増えてくると、新しい悩みが生まれます。それは「既視感」です。とはいえ、この本に似た本を読んだから、選ばない。という選択をしていると、いつまでたっても、読書量が増えません。今回は、そんな読書好きの悩みあるあるです。(私なりの対処…

「愛を伝える5つの方法 書評」愛の言語は人によって違うらしい「本レビュー」

今回は"愛を伝える5つの方法"の書評です。目からうろこが落ちる本です。国によって使う言葉が異なるように、愛を伝える方法(言語)も人によって異なるようです。あなたを思っている。ということを伝えるのは、社会で生きる限り必ず発生する場面ですし、重要…