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『雑記』若者の流行りを理解することを辞めた話「最近の若者」

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アラサーの私は、若者を見ると「自分はもう若者では無い。」という当然の事実に気づく時があります。

 

「若者の流行りは理解できない。」
「最近の若者のファッションは不思議。」
「若者の考えていることがわからない。」

 

こんな風に思います。

 

そんな私が、若者の流行りを理解しようとするのを辞めた話をします。

 

これからは「理解⇒受容」していくのが良さそうです。

 

「若者の流行がよくわからない。」
「最近の若者は変なファッションをしている。」

 

そう思う前に、とりあえず受容してみてはいかがでしょうか?

若者の流行に付いていくのは行くのは難しい

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そもそも、若者の流行に追いつくのは難しいです。

 

・流行りの音楽
・流行りのファッション
・今どきの言葉

 

こういったものは、あっという間に入れ替わっていきます。

 

大人と比べて、ブームの新陳代謝が早いのが若者です。

 

私も若いころは、ブームがどんどん変わっていったことを覚えていますし、その傾向はより顕著になっているように感じます。

 

世界に広がる情報量自体が増えたことが理由の一つでしょう。

 

「なるほど、今はこれが流行っているんだな。」

 

そう思った時には、その流行は既に廃れている時もあります。(ぴえん)

その年齢なりのおしゃれや流行を追う方がナチュラ

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そもそも、若者に流行っている=良い事。という訳ではありません。

 

もちろん、評価されるだけの魅力があるのは事実ですが、昔からあるものでも良いことはたくさんあります。

 

趣味として、若者の流行りを追っかけるのであれば問題ありません。

 

しかし、無理に流行を追いかけたところで、年齢と共に似合わなくなることがあります。

 

特に

・ファッション
・言葉遣い
・ブランド
・髪型

 

などは、年齢によって似合う似合わないがあると思います。

若者の流行りは理解では無く受容したいと思う

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今回のエントリーのテーマです。

 

若者の流行りは理解しよう。では無く、受容したい。と思っています。

 

その理由はシンプルで「理解できないモノを拒絶したくない。」ということ。

 

「最近の若者の言葉は乱れている。」
「服装が乱れている。」

 

こんな風に思ってしまうのは理解できないから。だと思います。

 

つまり、理解しよう。と思うからこそ拒絶が生まれます。

 

そのため「自分には理解できないけど、こういうのが好まれているんだな。」と受け入れる人になりたいと思います。

最近の若者は。。。はずっと昔から言われていた。

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最近の若者は。。。という表現はずーっと昔から言われ続けているようです。

 

少し前に「ゆとり世代」というくくりで若者にコメントが集中してましたよね?

 

日本では、平安時代からこういった表現をしている文章が見つかっています。

 

もちろん「見つかっている」だけなので、さらに昔から言われている可能性は充分にあります。

 

若者を理解しようとした大人が、逆に若者批判をしているかもしれません。

 

だからこそ、受け入れる姿勢を持つようにしたいと思います。

最近の若者は素晴らしいらしい

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最後に余談ですが、最近の若者は環境問題への意識や、他人との協調性などが高い傾向にあるようです。

 

もちろん、ITに詳しいのも最近の若者の特徴です。

 

・チャット
・ビデオ通話
・複数人でのオンラインコミュニケーション

などのスキルは確実に若者の方が習熟しているでしょう。

 

オンラインゲームでも、他人と共同でミッションをクリアしているケースもあります。

 

つまり、理解できないだけで若者は素晴らしい。ということです。

 

世界の未来を担う若者には、できるだけ期待と応援をしたいですよね?

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若者の流行りを理解することを辞めた話:まとめ

今回のエントリーは、髪の毛の一部を染めている人を見て「最近の若者のファッションはわからないから、受容しよう。」と思ったことがきっかけです。

 

理解しようと思って、理解できるのであればそれが最善です。

 

しかし、年齢やコミュニケーションを取る人の種類が若者と違うので、完璧に追いつくのは難しいケースが多い。

 

ならば、無理に理解しようとするのではなく、とりあえず受け入れる。という姿勢を持ちたいなあ。と思います。

 

「在宅勤務なんてサボりと同じ。」
「若者はスマホばかり見ていてだめ。」
「電話じゃないと気持ちは伝わらない。」

 

こんな風に、一つの考えに縛られないようになるためには、まずは受け入れる。という行動を習慣化したいなあ。と思っています。

 

それでも、誰しも思考のクセ(バイアス)はかかるので、日々注意していきたいものです。

 

おわり。

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