ようブログ

読書家が考えるシンプルな暮らし

読書記録5つの取り方。読書量を記録して読書効率を上げる【読書家の道】

今回は読書記録についてご紹介します。正直、私もこれから始めてみよう。と思っている段階です。

 

読書家であるなら、「どんな本を読んだか」「どのくらい本を読んだか」を正確に記録したいと思ったからです。

 

せっかく読書をしても、何を読んだか忘れてしまうことがあると思います。

 

色々と悩んで、読書記録をどう残すかを決めたので、おすすめをご紹介します。

 

読書記録を取るメリット

f:id:koyoux:20201219141842j:plain

まずは、読書記録を取るメリットです。

 

・読書量が管理できる
・モチベーションが上がる
・記憶の定着。思い出しやすくなる
・読書傾向の分析ができる

 

読書量が管理できるため、月に何冊読んだか。年間何冊読んだか。が定量できます。

 

また、継続することで、分析も可能です。

 

「2021年は読書量が増えた。理由はkindle端末を買ったから」
「2022年は読書量が減った。仕事が忙しくなったから」

 

傾向がつかめれば、対策もとれます。

 

また、モチベーションが上がります。記録をつけることで、読書量を増やしたい。と素直に思います。

 

サボっている時は、サボっている分読書量が減るので、改善したくなります。

 

さらに、読書した内容を簡単にアウトプットするだけで、記憶の定着が良くなります。記憶するためには、思い出す時間が必要です。

 

読書記録をとりながら、その本のことを思い出すので、一石二鳥です。

 

最後のメリットは、読書の傾向がわかることです。

 

・心理学の本が好き
・小説は推理小説が好き
・気に入った作者の本を読むことが多い

 

そんな、自分の読書の癖がわかるようになります。その分析を活かせば「あえて読まない本」を探すこともカンタンです。

 

おすすめの読書記録の取り方

f:id:koyoux:20201213160908j:plain

続いて、読書記録、おすすめの取り方です。

 

読書記録に盛り込む方が良い項目はこちらです。

【記録しておきたいこと】
・本の名前
・作者
・ジャンル
・概要
・特に感銘を受けたところ
・本を知った場所

 

本の概要の情報はもちろん。「ジャンル」があると分析に使いやすいです。

 

また、概要や感銘を受けた点を記録することで、記憶の定着を助けてくれます

 

さらに、その本を知った場所を残すことで、読書の幅を広げることができます。例えば、80%が書店でのジャケ買いの場合は、ネット検索を増やすことで、新しい出会いがあるかもしれません。

 

本の情報入手先を知れば、本との出会い方をコーディネートできます

 

読書記録5つの取り方【おすすめはデータで残す】

f:id:koyoux:20201207212533j:plain

最後に、読書記録の取り方についてご紹介します。ご紹介する読書記録方法はこちら。

 

①アプリ
②ノート
③webサイト
スマホのメモ
SNS

 

読書記録の取り方①アプリ

まずは、読書用のアプリです。有名なのは「ブクログ」や「読書メーター」です。

 

これらのアプリは「新しい本と出合いやすい」というメリットがあります。

 

とはいえ、人に見られる可能性があるので、読書記録として残すのには、努力が必要です。

 

「個人的に読んだ本を残したい」

 

と考えるなら、別の方法がおすすめです。

 

読書好きと交流したり、発信したい。さらに、本との出会いも欲しい。という方にはおすすめです。

読書記録の取り方②紙のノート

f:id:koyoux:20201207212553j:plain

続いての読書記録方法は「紙のノート」です。最も手軽で、個人的に管理ができます。

 

記載のフォーマットや制約条件も無いところが便利です。

 

欠点は「無くす可能性がある」「ノートが無いと書けない」「分析やデータ管理がしにくい」ことです。

 

個人的に、かつアナログに読書記録を取りたい人におすすめです。

読書記録の取り方③webサイト(ブログ)

続いての読書記録方法はブログです。

 

ブログサービスは大きく分けて「有料」と「無料」があります。

 

読書記録を残すことが目的なら、無料ブログで始めるのがベターです。将来的に収益化を検討したくなったら、有料サービスに乗り換える手もあります。

 

もちろん、多くの人の目に留まる可能性もあるので、読書記録を残すためだけに、ブログを使うのはデメリットの方が大きいかもしれません。

 

・人と交流したい
・自分の文章を読んで欲しい

 

そんな人には、おすすめです。

読書記録の取り方④スマホのメモ

続いての読書記録方法は「スマホのメモ」です。

 

個人的には、最もおすすめの方法です。理由はこちら

・データで長期保管ができる
・いつでも読書記録ができる
スマホで入力できるので手軽

 

スマホの初期アプリでも構いませんが、将来的にスマホの更新を考えると、「Evernote」などのアプリをダウンロードすることをおすすめします。

 

データで残せれば、半永久的に読書記録を保管することが可能です。

読書記録の取り方⑤SNS

f:id:koyoux:20201207212458j:plain

最後におすすめの方法は「SNS」です。

 

どんなサービスでも構いませんが、SNSに投稿することのメリットはこちら

・フォロワーに見てもらえる
・フォロワーから反応がもらえる
楽天ROOMなら、報酬がもらえる可能性がある

 

私は、2021年は楽天ROOMに読書記録を取ろうと思っています。全ての人におすすめできる方法ではありませんが、楽天ROOMに読書記録を残すメリットはこちら。

 

・投稿した本が売れれば、報酬がもらえる
・読んだ本の数を数える手間が無くなる
・フォロワーから反応がもらえる
・500字以内でまとめる練習になる

 

楽天ROOMに投稿した本を購入してもらえると「2%+ランクボーナス」が入ります。本は報酬率が低く、2%なので、お金面でのメリットは少ないです。

 

それでも、若干でも報酬をもらえると、次の本を買いやすくなります。

 

さらに、楽天ROOM内で「コレクション」に読んだ本を投稿することで、何冊読んだかを数える手間が無くなります。(投稿数を数えてもらえるため)

 

また、場合によってはフォロワーから反応がもらえることもあります。

 

楽天ROOMでは、500字以下での投稿のため、一定の文字数に伝えたいことをまとめる練習にもなります。

 

他のSNSでも構いません。あなたが使いやすいサービスを活用してください。

 

短くまとめる練習がしたいなら、Twitterがおすすめです。

 

ちなみに、私の楽天ROOMアカウントはこちらです。

 

読書記録5つの取り方。読書量を記録して読書効率を上げる「まとめ」

今回は、読書記録、5つの取り方についてご紹介しました。

 

読書量を記録することで、もっと本を読みたくなると思います。

 

今回ご紹介した方法から、あなたのお気に入りの読書記録方法が見つかれば幸いです。