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『雑記』料理下手が存在しない未来は調理家電が切り拓く。「料理家電3つのおすすめ」

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料理って難しいですよね。

 

「レシピ通りに作ったのに。」
「ちゃんと時間も計ったのに。」
「何度も味見をしたのに。」

 

こんな風に思う時があります。

 

しかし、そんな「今」は調理家電が変えていくかもしれません。

 

確かに、全ての料理が調理家電で出来る。という未来はまだ先です。

 

それでも、ほとんどの料理は調理家電があれば、今までよりも美味しくできます。

 

調理家電最大の魅力は「再現性があること。」です。

 

誰しも疲れていたり、気持ちが落ち着かない時があります。そんな時は、料理も失敗して、余計に落ち込む。ということもあります。

 

どんな時でも集中して料理が出来る人は居ません。

 

ですが、調理家電は「再現性のプロ」なので、どんな時でも安定して美味しい料理ができます。

 

さらに調理家電を使うことで、時短になり、可処分時間が増えます。

 

今回は、そんな調理家電の魅力ついてご紹介していきたいと思います。

調理家電とはなにか

キッチン

調理家電とは、料理をしてくれる家電です。

 

最も普及している調理家電は「炊飯器」でしょうか。初めてお米を炊く人でも、分量さえ守れば美味しいお米が食べられます。

 

他にも、たくさん調理家電はあります。

・電気鍋
・ヨーグルトメーカー
・パン焼き機
・ジューサー
・サラダチキンメーカー
・トースター

 

ポイントは「電気で稼働する」「自動で料理が出来る」という点です。

調理家電の三大メリット

そんな調理家電には、3つのメリットがあります。

 

使えば使うほど、メリットがあるのが調理家電です。

1.料理の手間自体が無くなる

まずは、料理をする手間自体が無くなることです。

 

多くの調理家電は、分量を量って材料を入れる。その後はスイッチを押すだけで、自動的に料理が完成します。

 

調理時間自体は必要ですが、家電が働いている間に他のことをすることができます。

 

忙しい人ほど、メリットを感じれるでしょう。

2.料理下手でも美味しく作れる

料理をする男性

料理がカンタン。と感じる人は少ない。

 

誰しも、初めて作る料理で失敗することはありますし、慣れている料理でも失敗します。

 

特に、こんな人にはメリットがあります。

・料理が苦手な人
・レシピのレパートリーが少ない人

3.再現性がある

調理家電最大の特徴は「再現性」です。

 

料理のキモである加熱を、最適に行ってくれるのが調理家電。

 

材料をちゃんと測る気力さえあれば、いつでも同じ味を楽します。

 

さらに、低温調理でも比較的安心ができます。

 

低温調理は、加熱不足により食中毒のリスクがあります。

 

調理家電は目視や経験、勘よりは正しく温度管理ができます。

調理家電って、何を買えばいいの?

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最後に、調理家電のおすすめをご紹介します。

 

トースターや電子レンジ、ケトルなどは知らない人は居ないので、ここでは割愛します。

 

おすすめにする根拠としては、ご紹介した3つのメリット(時短・美味しい・再現性)の観点で3つに絞っています。

 

このエントリーを書くきっかけになったのは、3つ目のアイテムです。

1.電子圧力鍋

大定番かつ、万人におすすめできる調理家電と言えば、電子圧力鍋です。

 

・出来る料理が多い
・圧力鍋で時短
・手間がかからない
・価格が安い
・低温調理ができる

 

など、現時点販売されている調理家電では、最も優秀な機能を持つ家電の一つと言えます。

 

食事へのこだわりが「そこそこ」の人には、これ一台で生活が大きく変わる可能性があります。

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2.温度がわかるフライパン「ビタクラフト」

フライパンの持ち手部分に温度が表示されるフライパンです。

 

これまで「火の大きさ」で調整していた、温度管理。ビタクラフトがあれば、フライパン自体が正確に温度を教えてくれます。

 

温度管理が必要な、焼き料理に最適なフライパン。同封される「レシピブック」により、高い再現性で料理が出来るようです。

 

とはいえ、温度は見えるが、管理は料理する人に委ねられています。

 

繊細なコントロールが苦手な人にはハードルが高いかもしれません。

 

また、電子調理器があれば不要な気もします。

 

でも、面白いアイテムだと思います。

3.IOTフライパン「へスタンキュー」

これは凄い。と思っているのが、へスタンキューです。

 

こちらは、IOT(Internet of Things)で、フライパンとスマホがリンクします。

 

スマホで紹介されるレシピ通りに、素材を加工して、温度を設定します。

 

レシピが動画で再生できるので、動画の通りに作業をすれば「ほぼ」同じ味が再現できる。というのが、へスタンキューフライパンの最大の魅力です。

 

YOUTUBEなどでも、レシピ動画はたくさんあります。

 

しかし、微妙な火加減や食材を混ぜるタイミングなど、わからない部分もあります。

 

見やすさの都合上、カットされている部分もあります。結果、YOUTUBE動画の通りに料理をしても失敗する。ということがあります。

 

ですが、へスタンキューでは、細かなところまで紹介されているようですし、フライパンの温度管理ができるので失敗のリスクが減ります。

 

鍋(煮込み料理)では無く、フライパン(加熱料理)でこれが出来ているのが驚きです。

 

価格は高いので、富豪向き。(私には買えません。)

料理家電のジレンマ

いろいろと、調理家電はのメリットやおすすめをご紹介しました。

 

一部の人はお気づきでしょうが、調理家電にはジレンマがあります。

 

調理家電関心がある人=料理をしている。好き。得意。
調理家電に関心が無い人=料理が苦手、嫌い。

 

つまり、商品の存在を知ってほしい「料理が苦手な人」はそもそも調理家電の情報を調べません。

 

一方、調理家電の必要性が少ない「料理が得意な人」は、調理家電についても知っています。

 

これが、調理家電のジレンマと言えます。

料理下手が存在しない未来を調理家電が作りそう。「まとめ」

まな板とフルーツ

今回は「料理が苦手なんだよなあ」と思う人が、調理家電によって減っていく。というお話でした。

 

全ての料理を最適に作れる家電が生まれるのは少し先かもしれません。

 

ですが、ほとんどの料理が美味しくできる未来は「ほぼ」来ています。

 

そう考えると「レシピつくり」が上手な人のニーズが今後増えていくんだろうなあ。と思います。

 

・炊飯器レシピ
・電子レンジレシピ
・低温調理レシピ

 

こういったレシピを創作できる人は、今後も素晴らしい魅力を持ち続けるでしょう。

 

やっぱり、創造性やアイデアを作れる人は、強いですね。

 

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