ようの読書記録

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『自由に働く』というあいまいな言葉に思うこと。理想の働き方を考える。

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好きなことをして生きる。

 

個人的には、超パワーワードだと思っています。

 

心が躍りだす言葉。

 

好きなことをする。とはつまり、自由に生きる。ということになります。

 

自由に生きるについて考えると

・仕事
・生活
・お金
・家庭
・意思決定
・移動手段

 

などなど、無数に自由に出来るかもしれないものが思いつきます。

 

では、多くの人が起きている時間で最も時間を割くであろう「はたらく」については、どうでしょうか?※家事労働も含みます。

 

この定義は難しくて、個人の好みの影響が非常に多いかと思います。

 

何をもって、自由と感じるか。には個人差があるからです。

 

今回は、その「働く時の自由」について、こちらのテーマで考えていきます。

 

・自由に働くについて
・自由について
・私が理想とする自由な働き方について

自由に働くって、曖昧な言葉だと思う

ネクタイを締める男性

自由の定義ってあいまいだと思いませんか?

 

例えば

・好きなことを仕事にする
・好きな時間で働く
・好きな人と働く
・好きな場所で働く

 

などなど、自由を分割していくとかなり細かく分かれます。

 

さらに言えば、「好きなこと」も「好きな場所」もさらに分けることができます。

 

つまり、自由に働く。といってもたくさんの意味があります。

自由とはなにか

自由とはなにか。という定義にも大きな差があります。

 

例えば、脳科学的には自分の行う行動に対して大きく2つの選好があります。

1.自分で意思決定をする
2.人の意思決定に従う

 

これは「カテコール-0-メチルトランスフェラーゼ」という、ドーパミンの分解酵素の活性に違いがあるようです。

 

分解酵素の活性が高いと、前頭前野ドーパミンが残りにくく、意思決定を嫌がる傾向があるかもしれない。と言われています。

 

もちろん、全てにおいてどちらかの選択をする人はマレです。

 

食事するお店は自由に決めたいけど、メニューはおすすめや日替わりを食べる。など、自分で決めつつ、相手(お店)に意思決定してもらう。

 

などのパターンも当然考えることができます。

 

自由に働く。といっても、たくさんの自由があり、個人が思う自由の定義も様々です。

 

そのため、誰かの決めた自由な働き方。に囚われる必要は無いでしょう。

 

たとえ組織に属していても、就業時間が固定されていても、あなたが自由を感じているなら、それで大丈夫です。

 

フリーランスでも、仕事に自由を感じられない場合、それは自由に働く。からは外れていると言えます。

私が思う自由な働き方は「選択の自由」

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そんな自由に働く。ですが私が思う自由は選択の自由です。

 

仕事を自由にする。と考えると

・就業時間
・仕事内容
・仕事場所

 

などが真っ先に思いつきますが、私の選好は「選択」です。

 

仕事をしている中で、自分に出来る選択がどのくらいあるか。は私にとっては重要です。

 

・誰かの言いなりで仕事をする
・自分のやりたいことができない
・将来自分がやる仕事が想像できない

 

こういった不自由さに対して非常に敏感に反応してしまいます。

 

「自分が決めたことなら、やり切るモチベーションが上がる。」

 

そう思う人は、私のように「選択肢が自由」であることに喜びを感じるかもしれませんね。

結論:あなたが大切にしたい自由を見つけるべき

ということで、結論です。

 

仕事に限らず、自由を求める時に大切なのは「あなたが望む自由はなにか」です。

 

やみくもに、自由を求めても意味がありません。

 

「どこでも働けることに魅力を感じていたけど、仕事内容の方が大切だった。」

 

こんな風になるリスクがあるからです。

 

とはいえ、なかなか自分の働きたい方向性について考えるのは難しい。

 

そんな人は、この本がおすすめです。

 

統計的に正しい仕事選びやキャリアについて考えることができます。

 

意思決定の選好に関する情報の参考書籍はこちらです。