ようの読書記録

読書家が考えるシンプルな暮らし

【断捨離】1日に100個捨てる。という目標を立ててチャレンジしてみた【メリット】

おそらくほとんどの人に定期的に訪れる気持ち。

 

「捨てたい」
「すっきりしたい」
「モノを減らしたい」

 

先日、こちらの本を読んで「やっぱり物をへらしたい」

 

そう感じたので、1日に100個捨てる。にチャレンジしました。

 

性格にもよりますが、毎日1個ずつ捨てる。ということは非常にめんどくさいと感じてしまうタイプなので、1日100個を目標にしました。

 

この方法なら、年に3.6回行うことで、毎日1個物を捨てるのと同じ状態になります。たった、3日程度で

 

効率が良いと思いませんか?

 

そんな、独自?の断捨離方法である、「1日に100個捨てる」について紹介します。

 

ぜひ、すっきりした自宅のモチベーションにしてください。

断捨離を行う目的

f:id:koyoux:20210423182356j:plain

ミニマリスト。という言葉はもはや流行りでは無く、一般用語となりました。

 

それでも、いわゆるミニマリストをしている人は少ないと思います。

 

それは、シンプルに「ミニマリストは大変だから」です。

 

・服は5着だけ
・靴は一足
・テレビは置かない
上着は2着

 

そんな生活は、オシャレで快適性もあるかもしれません。でも、正直不便です。

 

なので、個人的には、ミニマリストを目指す必要は無いと思います。でも、自分史上で最もミニマムな生活。は目指しても良いのではないでしょうか。

 

・少しでも少ない服の数
・適量の食材
・使わなくなった物がない部屋

 

こんな生活を目指すことが、今回の1日に100個捨てる断捨離の目的です。

 

これまでは「豊かな暮らし=物が多い暮らし」でした。しかし、先進国となった日本では「豊かな暮らし=ちょうどいい物量の暮らし」に変わっています。

 

www.yoblog.org

 1日に100個捨てるの定義

まずは、1日に100個捨てることの定義からです。

 

正直、細かなルールがあるとメンドクサイので、ある程度ラフで良いと思います

 

1個の定義はお好きにどうぞ。「あなたが1個だと思ったら1個」です。

 

・靴は一足で2個
・書類は全てまとめて1個
・小物は全てまとめて1個

 

お好きなルールで構いません。とにかく、今からゴミ袋を3枚くらい用意して、断捨離を始めましょう。

 

100個の厳密な定義は不要です。なぜなら、今回の目的は「100個捨てるくらいの気持ちで捨てること」だからです。

 

捨て方のルールについては、こちらから。

www.yoblog.org

1日に100個捨てるメリット

f:id:koyoux:20210212182954j:plain

1日に100個捨てるメリットはこちら。

・1日で大量の物を捨てることができる
・普段捨てにくいものを捨てることができる
・日々の継続が要らない

1日でかなりの物を捨てることができる

まずは、成果が目に見える点が魅力です。

 

物を捨てても、部屋がきれいにならないとやる気が削がれます。努力は見えるからこそ(フィードバックがあるからこそ)続きます。

 

そのため、断捨離の基本は「一部の場所を集中して捨てる」です。

 

とはいえ、その方法では成果は限定的です。だからこそ、100個捨てるくらいの行動があると、成果がわかりやすくモチベーションになります。

 

筋トレやダイエットが続かないのは、成果が出るまでに3ヶ月以上かかるからです。

 

1日で成果が出るなら、次の人もアフターバーン(ちょっと捨ててみようかな)となるはずです。

普段捨てにくいものを捨てることができる

1日数個捨てていると、捨てにくいものに手が付けられません。

 

「この服3回しか着ていないのに、1万円した」
「まだまだ使えるけど、デザインが古い」
「捨てるのに手間がかかる」

 

そういったものに手を出さないと、なかなか部屋は片付きません。

 

また、捨てたいけど捨てられていないものを目にするたび、複雑な気持ちになりますよね。

 

でも、高価なモノやまだまだ使える(でも使わないモノ)を捨てるのは難しい。

 

私も、1日100個の目標があったので、高めの服やスニーカーを捨てることが出来ました。

日々の継続が要らない

 継続は力なり。以上の格言はめったにありません。

 

ですが、継続することは大変です。

 

・勉強
・仕事
・家事
・子育て
・健康管理
・人間関係

 

普段から、多くの継続をしている私たち。断捨離まで継続するのは酷です。

 

だからこそ、短期的に結果の出る方法を使ってみてはいかがでしょうか?断捨離くらいは、難しい継続をする必要はありません。

 

ダイエットと違って、断捨離は短期決戦でもリバウンドしにくいので、安心です。

 

※断捨離のリバウンドは、物欲がコントロールできていないからです。7つの方法で、劇的に物欲を下げる方法をがあります。

www.yoblog.org

実際に100個捨てることはできたのか

f:id:koyoux:20210123192943j:plain

では、実際に100個捨てることはできたのでしょうか?

 

結果は「多分できた」です。(ざっくりですみません。)

 

そもそも、短期決戦で部屋を掃除しよう。と思っている時点で、モチベーションが低いので、、数を数えるのも飽きてしまいました。

 

それでも、効果を感じていることは事実です。

大切なのは、捨てる数ではない。捨てようと思う覚悟

これまで何度も、捨てようと思っていて、捨てられなかったものをたくさん捨てることができました。

 

最初にも伝えたように、大切なのは「100個捨てること」ではなく「100個捨てる気概」です。

 

100個捨てようと思ったら、えり好みしている時間はありません。自分を追い込むことで、結果が出ます。

 

100個の物を捨てられたかはわかりません。でも、部屋がスッキリしたのは紛れもない事実です。

1日に100個捨てる。という目標を立ててチャレンジしてみた【まとめ】

f:id:koyoux:20201212113309j:plain

今回は、1日に100個捨てる。という目標を立ててチャレンジしてみた結果の報告でした。

 

やってみてわかったのは「思ったより頑張れる」ということです。

 

これを数日繰り返すだけで、間違いなく自分史上最少の生活が送れそうです。

 

物が少ない。ということは、管理するべきものが少ない生活です。

 

自分のすべきことに力を入れたいなら、まずは雑音(無駄な物)を捨てることから、初めてみてはいかがでしょうか?

 

24時間に、ゴミを管理する時間の余裕はありません。

 

まずは、約100個捨てるチャレンジがおすすめです。2時間あれば、かなり進みます。