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【眠気対策】本を読むと眠くなる人がやるべき11の対策【すぐできる】

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今回は、読書をしていると眠くなってしまう時の対策を11個ご紹介します。そのうち10個は今すぐできる対策です。

 

「本を読んでいると、いつの間にかうとうとしている」
「子供のころから活字が苦手」
「読み進めていくとだんだん頭がぼーっとしてくる」
「一時間以上本を読むのが苦手」

 

そんな読書中に眠くなる人がやるべき対策をまとめてご紹介します。

 

今回ご紹介するのは、こちらの対策です。

 

1.立ちながら読む(座らない)
2.歩く(運動する)
3.音読する
4.メモを取る
5.手を洗う
6.満腹時に本を読まない
7.歌う
8.飲み物を飲む
9.ガムをかむ
10.本の難易度を調整する
11.人が居る場所で読む

 

 

眠気への適切な対処ができれば、もっと高い質でもっと読書量を増やし、必要な知識を手に入れることができます。

なぜ、読書中に眠くなってしまうのか?

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そもそも読書中に眠くなるには大きく4つの理由があります。まずは、その理由を知ることが、読書中の眠気対策の最初の一歩です。

 

①運動量が少ない
②体の一部の機能しか使わない
③飽きてしまう
④緊張感が無い

 

一つ目は、運動量が少ないことです。読書はほとんど体を動かすことが無いです。そのため、眠くなります。

 

ランニング中に眠くなる人はほとんどいませんが、読書中に眠くなるのは運動量が違うからです。

 

2つ目は、体の一部の機能しか使わないからです。基本的に読書は「見ること」以外の機能を使いません。

 

動く、話す、考える、アウトプットするなど、他の要素を組み合わせることで、眠気対策が可能です。

 

3つ目は、「飽き」です。文字を読むだけなので、インプットされる刺激に変化が無く、飽きてしまいます。

※このブログに飽きてきたなー。と思う人ほど、読み進めるメリットが大きいかもしれません。

 

4つ目は緊張感が無い事です。本を読む時は刺激の少ない場所で行うことが多いです。そのため、リラックスしすぎてしまいます。

 

これら4つの眠気理由への対策として、11個の対策をご紹介していきます。

本を読むと眠くなる人、11の対策

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ここからは、具体的に先ほど「読書中に眠くなる理由」としてあげた、4つの理由「運動量」「読書中に使う体の機能」「飽き」「緊張感」への対策をご紹介します。

 

あなたに合う方法を探してみてください。最初の10個は今すぐできる対策です。

 

1.立ちながら読む(座らない)

まずは、こちらでもご紹介した「立つ読書」です。

 

立って本を読むだけでこんな効果が期待できます。

 

・眠気防止
・消費カロリーが増える
・肩こり/腰痛対策
・集中力増加

 

座っているよりも、立っている方が眠気対策になるのはもちろん。座っている時より1.1倍の消費カロリーとなります。

 

さらに、座っているよりも自然な姿勢なので、肩こりや腰痛への対策も期待できます。

 

老人と海を書いた、ヘミングウェイも立ちながら執筆していたとの話もあります。集中力向上への効果が期待できますね。

 

私はお風呂で本を読んでいて眠くなったときに、この方法を使うことが多いです。

2.歩く(運動する)

散歩する男女

こちらも立って本を読むに近い行動ですが、より眠気対策効果があります。

 

私は本を読んでいる時は立っている時が多いですが、座ってじっくり本を読んでいる時に「眠くなったなー」と思ったら少し部屋の中を歩きます。

 

運動量が一気に増えるので、眠気が大幅に解消します。手軽に無料で出来る対策にも関わらず、効果は大きいです。

 

「それでも眠い」

 

そう思う人は、ジャンプとスクワットがおすすめです。

 

他にも、家で運動量を増やすときには「ステッパー」もおすすめです。どんな天気でも、どんな時間でも運動量が稼げます。

 

 

3.音読する

文字を読んでいるだけだと、だんだん飽きてしまいます。また、インプットされる情報量も少ないです。

 

対策としては、音読がおすすめです。

 

声に出して読むことで、声帯を使いますし、呼吸も変わります。また、音読をする方が「記憶の定着率が高い」可能性もあります。

 

眠くなったり、覚えておきたいことがあれば音読を試してください。

 

4.メモを取る

メモをする手

メモも、音読と似たような効果があります。

 

・読書中の眠気対策
・記憶の定着率向上

 

これらの効果が期待できます。以前ご紹介した「20秒ルール」を参考に机の上にメモとペンを用意しておくと、習慣化しやすいです。

 

20秒ルールを含めた、「やり始める力」を身に付ける8つの方法はこちらから

 

5.手を洗う

手を洗う人

手を洗うことは眠気対策になるようです。

 

詳しくはこちらの本をご確認して欲しいのですが、体温と睡眠には深い相関関係があります。

 

本を読んでいて眠くなったら「冷たい水で」手を洗ってみましょう。朝の目覚めの良くなるので、おすすめの眠気対策です。

6.満腹時に本を読まない

誰しも満腹の時は眠くなります。

 

食後は休憩時間として、ゆっくり休みましょう。適切な休憩は次の頑張る力をあなたに与えてくれます。

 

集中したい作業がある時は「空腹時」を選ぶだけで、パフォーマンスが上がります。

 

7.歌う

カラオケする男性

歌は音読以上に眠気対策になります。

 

好きな歌のサビ部分だけでも歌うと、目が覚めます。

 

さらに、リフレッシュの効果もあります。疲れた時や集中力が無くなってきた時、使える方法です。

 

8.飲み物を飲む

 

飲み物を飲むことも、体の機能で使う場所が増えるのでおすすめです。

 

眠気対策の観点では、こちらの3つの飲み物がおすすめです。

 

・冷たい飲み物
・炭酸水
・カフェインが入っている飲み物

 

私は読書中は「紅茶」「コーヒー」「炭酸水」「冷たい水」を飲むようにしています。

 

9.ガムをかむ

ガムは集中力や仕事の質の向上にも効果があるようです。

 

読書中に集中できない時、眠くなった時はガムを噛むと良さそうです。個人的にはクロレッツが好きですが、お気に入りのガムなら何でも良いです。

 

ボトルガムを家に一つ置いておくと、自宅でもっと集中力のある生活が出来るかもしれません。

 

10.本の難易度を調整する

眼鏡をかけて本を読む人

疲れ具合や眠気によって本の難易度調整をしましょう。

 

疲れて眠い時に、難しい本を読むのは、自ら寝に入るようなものです

 

ゲームでもボス戦前は「アイテムの補充」「HPの回復」をするように、相手に合わせて自分の状態をコントロールしましょう。

 

本は並行で読む方が「飽き」「集中力」「読書量」の観点でおすすめです。詳しくはこちらから

 

11.人が居る場所で読む

カフェ

こちらは少しだけ時間がかかりますが、人が居る場所に移動することも眠気対策になります。

 

・図書館
・カフェ
・公園

なんでも良いです。「人の目がある」と思うだけで、少し緊張感が出て眠くなりにくいです。

 

読書場所ごとのメリットとデメリットはこちらでご紹介しています。

 

本を読むと眠くなる人がやるべき11の対策「まとめ」

今回は、本を読むと眠くなってしまう人がやるべき対策を11個ご紹介しました。

 

どんな人でも、眠くなる時はあります。

 

しかし、今回ご紹介した対策を使えば、読書中に寝てしまう頻度を一気に減らすことが可能です。

 

さらに、組み合わせによって効果は増えていくので、何個か組み合わせてください。例えば、こんなイメージでです。

 

・立ちながら+音読する
・歩きながら+歌う
・立ちながら+水を飲む+ガムを噛む

 

などなど、組み合わせは自由です。あなたの最適パターンを見つけてください。