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読書で身に付く10の能力。【読書の効果はメリットばかり】

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本を読んでますか?私は読んでいます。

 

読書で身に付く能力といえばなんでしょうか?どんなメリットがあるのでしょうか?

 

「知識」
「考え方」
自己啓発

 

などが思いつくと思います。ですが、それ以外にも読書で身に付く能力があります。

 

「読書しても、知識しか身に付かない。」
「読書以外の活動の方が、実生活でタメになる。」

 

そう思うかもしれません。ですが、まずは読書でどんな能力が身に付くか。を知っておいても良いかと思います。

 

本を読むことのメリットがわかれば、モチベーションになります。

 

今回は、そんな読書で身に付く10の能力についてご紹介します。

 

【このエントリーがおすすめな人】
・読書のメリットがわからない
・本を読むのはもったいない時間だと思っている
・読書量を増やしてみたい
・読書で何が身に付くのか整理したい

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読書で身に付く10の能力

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ここからは、具体的に読書によって得られる代表的な7つの能力をご紹介します。

 

読書には、思いのほかたくさんのメリットがあります。

1.言葉づかい

日本語の文法については、共通のルールが決まっています。

 

私たちは、幼少期にそれを理解し、自在に使えるようになります。ですが、言葉遣いというものは、文法とは異なりいくつかの種類があります。

 

読書により、他人が語る文章を読み、理解することで、新しい言葉使いを覚えることができます。

 

結果

・TPOに合わせた言葉が使える
・言葉遣いへの対応力が高まる
・教養が深まる

 

などのメリットがあります。

2.語彙

日本語は、語彙が多いことで有名だそうです。※語彙の定義にもよるので、なんとも言えませんが。

 

ざっくり、日本語は50万語くらいありそうです。

 

語彙が増えれば、言葉による表現力が変わります。

 

語彙とは、色のようなものです。

 

10色しか持っていないなら、描ける絵は単調になります。ですが、100色使えれば、木々に当たる木漏れ日まで表現できます。

3.文体

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以前、文章力を磨くには「型」が大切だ。ということをご紹介しました。

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読書は、様々な文体に触れることができます。

 

絵を描く時も、水彩画しか知らない人よりも

・鉛筆デッサン
・油絵
・写真
・彫刻

 

など、幅広い知識があると表現力が上がります。文体も同じです。触れる文体の数が、表現力の幅を決めます。

4.知識や情報

言うまでもありませんが、知識や情報を得る手段として、今でも最も効率が高いのが読書です。

 

その理由は

・優秀な人が本を書いている傾向がある
・読み飛ばしなど、インプットの効率が上げられる。
・参考情報の引用元が見つけやすい

 

などの理由があります。知識が欲しいなら、読書が今でも万人に広く与えられている方法でしょう。

5.文章を理解する能力

文章による情報伝達は、効率が良いので様々な場所で使われいます。

 

・新聞
・ブログ
・郵便
・ホームページ
・仕事の資料

 

などなど、文書を読む機会が一日に一度も無い人はいないでしょう。

 

それだけ頻繁に使うスキルが、文章を理解する能力です。読書で磨いておいて損はしないでしょう。

 

読書では、適度に難しい内容や、長文読解が必要になるので、読解力向上に最適な教科書にもなります。

6.考え方や、思考力

MBAのような、思考力を磨く本以外でも、読書は考え方や思考力が身に付きます。

 

新しい知識によって、考え方がガラッと変わることもあります。エッセーや小説で、作者の主人公の考え方に感化されることもあります。

 

普通に生きていると、人の考え方や思考回路をのぞき見する経験は出来ません。

 

そういう意味では、読書は考え方の理解に優れたツールです。

7.読書力

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読書にも、当然「うまい」と「下手」があります。

 

読書力は大きく2つあります。

 

・本を見極める
・本から効率よく情報を得るちから

 

これらの力が身に付くことで、これからの読書の量と質が変わります。

8.共感力

特に、小説が優れている。と言われていますが、読書で共感力が身に付きます。

 

共感力とは

・人の感情を理解する
・人の心が動く理由を知覚できる

 

などの能力で、人間関係を築くために必要な能力です。

 

もちろん、相手の喜びや痛みの理解もできるので、人に優しくできます。

 

「優しい人になろう。」

 

そう思っても、人の気持ちが理解できなければ、行動に移すことは出来ません。

9.モチベーション

自己啓発本以外でも、読書はモチベーションを与えます。

 

「新しい知識をしったから試してみよう。」
「本に書いてあるレシピで夕食を作ろう。」
「作者のように、人の良いところを探せるようにしよう。」

 

このように、読書によって、人が付加価値を生み出す原動力になるモチベーションを得られるメリットがあります。

10.偏見

"常識とは、18歳までに身に付けた偏見のことだ"

 

アインシュタインの言葉を引用したくて、タイトルを偏見にしてみました。

 

ここでいう偏見は、常識のことです。

 

アインシュタインも言うように、常識とは「場所」「環境」「時代」など、様々な変動要素によって、大きく異なります。

 

ブルガリアやインドでは、首を横に振る=yes。という意味になるのと同じように、常識のほとんどは、正解ではありません。

※常識だから、必ず正しい。という論法は間違っているということ。

 

読書によって、文化や言語、世代の異なる様々な人の「常識」を知ることが出来ます。

 

また

・職業
・性別
・主義

 

などの違いも、様々な常識の違いを生み出します。その違いを理解するきっかけとして、読書は優れたメリットがあります。

読書で身に付く10の能力。【読書の効果はメリットばかり】まとめ

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今回は、読書で身に付けることができる能力を10個まとめました。

 

読書には、知識以外のメリットがある事がお伝えできたのではないでしょうか?

 

本を読んでいると

「こんなに本を読んで意味があるのか。」
「インプットだけじゃダメ。って言われる。」

 

などと思うことがあります。

 

ですが、知識や能力は未来への貯金です。毎日少しずつ、読書で未来へ貯金してみませんか?

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