ようの読書記録

読書家が考えるシンプルな暮らし

私を読書好きにした本を一冊挙げるならファイナルファンタジーのゲーム攻略本

読書が好きな人と、好きでない人。

 

その分かれ道を決めるのは、一冊の本。

 

何度も読み返したくなるような本に出会ったことがありますか?

 

この質問に

YES:読書が好きな人
NO:読書が好きでない人

 

になると思っています。

 

結局、読書に対して「良いイメージ」があるか「良いイメージが無いか」たった、これだけの違いで、読書の習慣化が変わります。

 

このエントリーで言いたいことは、2つあります。

①お子さんがハマっている本ならどんな本でも読ませてください
②あなたにも、ハマれる本はあります。見つけましょう。

 読書へのイメージを変えるのは本

f:id:koyoux:20210607060906j:plain

まず、読書へのイメージを作るのは「本」です。

 

当たり前のことですが、人は過去からの経験で物事への印象を決めます

 

・面白い本に出会った
・読書はワクワクすることだ

 

そんな風に思えることが一度でもできれば、読書を嫌いになる人はいないでしょう。

 

誰しも、何度か本を読みます。そのわずかなチャンスで良い本に出会うことができれば、自然と読書量は増えます

 

つまり、読書好きかどうか。を決めるのは「運」とも言えます。先天的なものはごくわずか。

どんな本でも構わない

f:id:koyoux:20210621185136j:plain

楽しく読めるのであれば、どんな本でも構いません。

 

例えば、お子さんがいれば

・教科書
・図鑑
・科学の神秘

 

みたいな本を読んでもらえれば安心でしょう。とはいえ、それ以外の雑多な本でも、勉強にならない本でも構いません。

 

フリーペーパーでも良いくらいです。もちろん、ゲームの攻略本のようなものでも。

 

多くの場合、幼少期に本を読むとしても、多くて50冊程度でしょう。

 

そのくらいの本の数なら、頑張れば3ヶ月で読めます。気にするほどの読書量でも無いでしょう。

www.yoblog.org

 「何を読むか」なんてどうでも良いので「どんな感情で読むか」に着目してあげてくださいね。

私の体験談

私自身、子供の頃にハマった本で、一番記憶に残っているのはゲームの攻略本です。※ファイナルファンタジーⅧ。

 

ゲームで遊ぶ時間と同じくらい、攻略本を読んでいました。もはやゲームは、本に書かれている内容を確認作業として行っていました。

 「教科書をそれくらい読めば頭が良くなるのに。」

 

と、嫌になるほど親に言われながらも、本がボロボロになるまで読んでいました。※本を取り上げなかった親には感謝しています。

 

なぜなら、ゲームの攻略本には「全て」が書かれていたからです。

・ゲームの世界感
・登場人物の生い立ちや特徴
・敵の攻撃方法や生息地
・アイテムの特徴と獲得方法

 

などなど、そこに全てがありました

 

「本を読むのは楽しい」

 

という経験もしましたが。それ以上に、「本には世界を理解するための情報が入っている」というマインドセットがインプットされました。

 

それが今、私を読書に駆り立てる理由になっています。

言いたいことは2つ

f:id:koyoux:20210621185307j:plain

つまり、言いたいことは2つです。

 

①お子さんがハマっている本ならどんな本でも読ませてください
②あなたにも、ハマれる本はあります。見つけましょう。

 

子どもの性格に親が与える影響は10%程度。と言われています。こどもの性格のほとんどは「遺伝子」と「周囲の人間関係」で決まるようです。

 

お子さんがのめり込んでいることがあれば、それが読書であれ、かけっこであれ、ブロック遊びであれ、好きにさせてあげましょう。

 

楽しいが、こどもの未来を作ります。

 

そこから、豊かな成長マインドセットは生まれると思います。

 

また、あなた自身も人生を変える(読書好きになれる)本はあります。1日200冊の本が出版されているのだから当然です。

 

諦めずにチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

その他幼少期に読んで感動した本

最後に、こどもの頃に読んで面白かった本を3冊振り返ります。

 

バーティミアス:ファンタジーです。面白過ぎて、10回は読み返しました。三部作なので合計30冊分以上読んでいます。

 

14歳の哲学:今でも私の性格や判断に影響を与えている本。

 

はらぺこあおむし:私が緑と自然を好きになったきっかけ。

 

それ以外にも「手塚治虫の漫画」や「スポーツの本」など、たくさんの本に感銘をうけました。

 

本に対して

・勉強になるな
・面白いな
・感動したな

 

そんな経験値が貯まると、読書家にレベルアップするんだと思います。(なりたいかは別にして)

www.yoblog.org

www.yoblog.org