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【人間関係】心理学に関する本で読んで面白かった本6冊【おすすめ本】

今回は、心理学/人間関係術に関する本で実際に読んでみて、面白かった本をまとめます。

 

全て読み切り、ためになった。と思った本だけをご紹介します。

 

「あの人はどう思っているんだろう」
「どうしたら、人と良い関係を作れるのだろうか」
「なぜ、自分は騙されてしまったのか」

 

そんな風に思う時があります。

 

ですが、心理学を今回ご紹介する本で学ぶことにより、人間関係が変わります。

 

 敵を知り己を知れば百戦危うからず

 

というように、敵(相手)のことを理解することは非常に重要です。人への理解力を上げてくれるのが、有益な情報です。

 

今回は、そんな人間関係に悩んだり、人との関係を上手に作れない人には必読の、心理学本紹介です。

 

影響力の武器

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心理学を学びたいなら。コレ!という本です。

 

人に騙されたくないと思うなら必読の本です。人に影響を与えるにはどうすれば良いか。その答えがこの本にはあります。

 

【影響力の武器がおすすめな人】

 

・人に騙されやすい
・影響力が欲しい
・自分の価値を認めて欲しい
・モノやサービスを販売している
・押し売りに負けやすい
・人と良い関係を作りたい

 

この本の内容を理解すると「影響の与え方」と「過剰に影響を受けない方法」がわかるので、人間関係が楽になります。

 

【影響の力の武器でわかること】

・なぜ、人を好きになるのか
・なぜ、人はお返しをするのか
・なぜ、道に迷ったら人に付いていくのか
・なぜ、手に入れたものは手放せないのか

 

人の気持ちがよくわからない。騙されやすい人におすすめです。

 

いくつかシリーズありますが、おすすめはこの2冊です。

 

影響力の武器

 

影響力の武器

 

 

CAPTIVATE 最強の人間関係術(一押し)

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人間関係術に関しては、この本がベストだと思います。心理学的×実践的なスキルがわかります。

 

これまで、いろいろな人間関係の本を読みましたが、この本を読んで「ついに出会った」と思いました。

 

どう考えても、人間関係に関する知識は生きていくために必要です。しかし、それを教えてくれる人は、ほとんどいません。

 

学校でも、家庭でも、友人からも教えてもらうことは難しいです。

 

・センスのある人
・器用な人
・人気者

 

これらの人が、独占的に良い人間関係を築いています。しかし、この本を読めば、あなたもその仲間入りができます。

 

【CAPTIVATE 最強の人間関係術がおすすめな人」

・人間関係が上手に作れない
・大勢の飲み会が苦手でどうしたらいいかわからない
・親友が出来ない
・初対面の会話ができない
・人の気持ちがよくわからない

そんな人は、この本でこれまでの疑問がすっきり解決するかもしれません

 

もし、この本が一万円しても、買う価値アリです。

 

人間関係に必要な心理学の知識のほとんどは、この本に集約されていると思います。

 

空気を読む脳

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脳科学の観点から人の感情や心について説明してくれる本です。

 

脳科学。と言うと「なんだか難しそうだし、よくわからない」と思うかもしれません。

 

確かに、脳科学自体は非常に難しい分野だと思いますが、この本は非常に読みやすく、すっと情報が入ってきます。

 

【空気を読む脳を読んでわかること】

・なぜ、負けているのに美しく負けると褒められるのか
・なぜ、不倫が存在するのか
・なぜ、バッシングが続くのか
・なぜ、男性はキャバクラに行くのか
・なぜ、女性が仕事で損をすることがあるのか
・どうしたら、成長するこどもを育てられるのか

 

【空気を読む脳がおすすめな人】

・人の感情の理由が知りたい
・お子さんがいる(科学的に良い教育がわかる)
・読書好き(内容が面白いから)

 

褒め方にも「良い褒め方」と「悪い褒め方」があります。この辺の内容は「MIND SET」でも語られていますが、ある程度正解が見えてきています。

 

人の心は当然ながら、脳による影響が支配的です。脳科学の目線から、心理学を学ぶことも、価値の高い読書時間になると思います。

予想どおりに不合理

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行動経済学の本ですが、こちらも非常に読みやすいのでおすすめの本です。

 

人の行動はロジカルであったり、合理的な時だけではありません。理性・頭で判断していない行動について、予想どおりに不合理では、学べます。

 

経済学を勉強した人は「人は絶えず、合理的に判断と行動をすること」が前提になっているので、現実に則した理論は読んでいて面白いと思います。

 

【予想どおりに不合理でわかること】
・なぜ、要らないものを買っているのか(それ自体に気づかない時アリ)
・やりたくない仕事を引き受けてしまう理由
・会いたくないのに、会ってしまう理由

 

行動経済学の本では、「ファスト&スロー」がこの先数十年は名著として、名を残すと思います。

 

しかし、予想どおりに不合理は、より楽しく、より分かりやすい点がおすすめです。もっと深く学びたい人は、ファスト&スローがおすすめです。

GIVE&TAKE

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与える人こそ、成功する時代なったことを宣言している本です。

 

これまでの社会では、テイカー(受け取る人)の方が有利でした。多少ずるいことをしても、人から搾取する方が有利でした。

 

しかし、これからの時代は「与える人」の方が有利です。これは、あるべき論や理想論ではありません。理由があります。

 

・良い事、悪いことが広まる社会になった
・成功する時の上限値が与える人の方が大きい
・人に良い行いをすることで、逆に力をもらう

 

もちろん、ギバー(与える人)でも気を付ける点はあります。(詳しくは、本を読んでください。)

 

それでも、情報化社会になったことにより、良い行いと悪い行いが人にわかりやすくなったこと。

 

人から恨まれないからこそ、どこまででも高みを目指せること。

 

また、人に良い行いをすることで得られる充実感は、ギバーにしかありません。実際に、ボランティア活動をしている人ほど、幸福感が高いようです。

 

「人に優しくしたいけど、結果的に見返りのある人生を送りたい」

 

そう思う人におすすめです。他にも、与える量ともらう量を過剰に調整してしまう人も、自分自身を見つめ直すきっかけになると思います。

 

鈍感な世界に生きる繊細な人たち

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タイトルが好きです。敏感な人や繊細な人は「気にしすぎ」や「繊細だね」と言われることがあります。

 

一方、繊細な人からすると「なんでそんなに鈍感なの?」「なんで気づかないの?」と思います。

 

つまり、繊細な人からするとこの世界は「鈍感な人が暮らす世界」です。

 

いわゆる繊細な人、繊細さんには非常におすすめの本です。繊細な人が、この世界で少しでも楽に、そして魅力を活かす方法がわかります。

 

繊細なことは、決して欠点では無く、価値のある魅力です。それに気づくことができます。

 

・自分は内向的な人だと思う
・自分は繊細なタイプだと思う

 

そんな人は是非、読んでください。いい意味で読みごたえがあります。

 

【人間関係】心理学に関する本で読んで面白かった本6冊「まとめ」

今回は、心理学に関する本を読んで面白かった本をご紹介しました。

 

もちろん、全ての統計情報が全ての人に当てはまらないこともあります。あくまで傾向がある。というだけです。

 

塩辛が好きな人は、お酒を飲むのが好きな人が多いですが、下戸でも塩辛好きな人が居るのと同じです。

 

とはいえ、基本的な戦略はマスターできます。どんな時でも参考になる知識や方法があれば、人間関係がもっと楽になります。

 

「悩んだらコレ!」という方法も持っているか、持っていないか。で人間関係に関する判断の難易度が大きく変わります。

 

心理学ってなんだかよくわからない。そんな風に思うこともあります。しかし、今回ご紹介する本が、あなたの未来を作るかもしれません。