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システム手帳は忘れ物対策におすすめです。『システム手帳の使い方』

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私は数年前からシステム手帳を使っています。

 

最初に使い始めた理由はずばり「かっこいいから」です。

 

なんとなく、仕事が出来る人に見える気がして、システム手帳に興味を持ちました。

 

しかし、システム手帳ってなんとなくハードルが高く感じませんか?

 

「手帳に高いお金を使うのはもったいない。」
「システム手帳は重くて不便そう。」
「他の手帳との違いがわからない。」

 

そう思うかもしれません。

 

たしかに、システム手帳を買っても有効活用できなければ意味がありません。

 

重たいだけで、取り回しの悪い手帳にもなりかねないのがシステム手帳です。

 

今回は、システム手帳を有効活用するための方法と、システム手帳がおすすめな人をご紹介します。

システム手帳とは

システム手帳

システム手帳とは、手帳の外側を使いまわして、中身(リフィル)を買い替えていく手帳です。

 

本で言えば、ブックカバーがシステム手帳で、内容がリフィルと言えます。

 

システム手帳には、一般的な手帳と比べてこんな特徴があります。

1.初期投資が高い

多くのシステム手帳は、5千円以上します。

 

私が使っているシステム手帳は一万円以上したと思います。

 

通常の手帳よりも、頑丈な造りになっているので、その分価格は高くなる傾向にあります。

 

それにしても高いよ。と私も思いますが、単純に生産量が少ない(人気じゃない)ことも理由の一つでしょう。

 

もちろん、システム手帳の場合は、最初に投資が終われば、リフィルの買い替えだけで済むので比較的ランニングコストは安めの傾向にあります。

2.普通の手帳よりも機能が多い

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種類にもよりますが、システム手帳にはこんな機能があります。

 

・書類を入れるポケット
・名刺やカードを入れるポケット
・付箋
・ペン入れ
・小物を入れるチャック

 

他にも、様々なリフィルがあるので、システム手帳は多機能です。

3.中身を好きにカスタマイズできる

リフィルには多くの種類があります。また、自作することも可能です。

 

そのため、中身を好きにカスタマイズすることができます。

 

・仕事で使うので、電車の時刻表が欲しい
・カレンダーを2種類入れる
・メモをたくさん入れる

 

私が最もシステム手帳で気に入っているのは、過去のメモを残しておけることです。

 

残そうと思えば、10年前のメモも残すことができます。

 

「あの時のメモ、どこにやったけ?」
「あっ、去年の手帳に書いているんだった。」

 

こういうことにならないのが、おすすめポイントです。

4.使い捨てになる場所が少ない

多くの場合、手帳を全て使い切ることは難しい。

 

手帳を買っても、使っていないメモ欄や紙面があります。

 

しかし、システム手帳では使いきっていないところは、そのまま残しておけばいいので、使い捨てが減ります。

 

長くシステム手帳を使うのであれば、環境負荷も少ないと思います。

システム手帳を有効活用する3つの方法

パソコンとシステム手帳

では、そんなシステム手帳を有効活用するにはどうすればいいでしょうか?

 

必要はことはたった3つです。

・自分が使うリフィルを探す
・忘れやすいものを入れておく
・いつでも持ち運ぶ習慣を作る

 

仕事をしていて、ペンや名刺を忘れることはありませんか?そういったものは、システム手帳に入れておきましょう。

 

また、どんな時でも持ち運ぶ習慣を作っておけば、急な打ち合わせでも慌てることはありません。

 

必要な物が全て一つに集約されていれば、理論上は忘れ物が無くなるからです。

 

システム手帳は、手帳では無く、バックのようなものです。

こんな人に、システム手帳はおすすめ

全ての人にシステム手帳がおすすめ。とは言えません。

 

・現場作業のため大きな手帳を持てない
・短期的にしか使わない
・汚れやすい環境で使う
・手帳の利用頻度が少ない

 

こういった人がシステム手帳を買っても無駄になります。

 

システム手帳がおすすめなのは、こんな人です。

打ち合わせが多い

打ち合わせが多い人は、通常の手帳ではメモ欄が足りません。

 

そのため、手帳とノートの2つを持ち歩くケースがあります。サイズの小さい手帳は文字を書きにくいので、ノートの方が便利です。

 

しかし、システム手帳のバイブルサイズ以上であれば、メモは書きやすいです。

 

リフィルを取り外して書くこともできます。

 

メモは無限に増やせるので、メモが足りなくなる可能性が無いのがシステム手帳のメリットです。

長く手帳を使う予定がある

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例えば、就活中やプロジェクトの担当をしている時だけ、手帳を使う。という人も居るでしょう。

 

そんな人にシステム手帳は向いていません。(コスパが悪い)

 

5年以上手帳を使う予定があるなら、システム手帳を選択肢に入れて良いかと思います。

記録を長期的に保管する必要がある

職種によっては、過去の履歴が必要なことがあります。

 

・営業職
・クリエイティブ職
・技術職
・管理職

 

こういった人は、メモが長期的に残しやすいシステム手帳が便利です。

 

「メモをするのは、一時的に記録しておく時だけ。」

 

こんな人は、通常の手帳やノートで全く問題ありません。

 

システム手帳は必要なメモだけを長期保管し、持ち運べるのが長所だからです。

私が使っているシステム手帳とリフィル

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最後に、私が使っているシステム手帳とリフィルをご紹介します。

 

さらっとみてください。

ファイロファックス バイブルサイズ

色々と調べた結果「迷ったら歴史のあるメーカー」ということで、ファイロファックスにしました。

jp.filofax.com

1921年にイギリスで創業、システム手帳で最も定番のサイズである「バイブルサイズ」の創始。と言われています。

 

私は、ロックウッドというシリーズにしました。

 

茶色を使っていますが「正直、黒の方が汚れも目立たずにいいなあ。」と今では思っているのはナイショです。

リフィル

リフィルを2種類しか購入していません。(安く済むので)
1.カレンダー(月ごと)
カレンダーは、予定の概要を書き込めるサイズのモノを使っています。
 
メーカーに細かいこだわりは無く、書店に行って安いものを適当に選んでいます。

 
2.メモ「レイメイ藤井」

メモはいつもレイメイ藤井の徳用を使っています。

 

有名なメーカーですし、価格も安くておすすめです。

 

私は一年で使いきれないので、何年か使っています。

 

ちなみに、予算が無限にあったらGANZOのシステム手帳を買うと思います。

 

GANZOの財布を使っていますが、とても気に入っていますし、日本の高品質メーカーだからです。

※楽天で販売していると思うので、購入する時は検索してください。(ポイントがつくのでお得になるはずです。)

www.ganzo.ne.jp

システム手帳は忘れ物対策におすすめです。『システム手帳の使い方』

今回は、システム手帳のおすすめの使い方についてご紹介しました。

 

万人におすすめできるアイテムではありません。

 

ですが、もっと使う人が多くてもいいんじゃないか。とも思うのがシステム手帳です。

 

まずは、書店などに行って実物を見てはいかがでしょうか?

今週のお題「手帳」