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【雑記】週に一日ひたすら良い人になる。というライフハックを試してみた。【親切の効用】

どこかで見たのですが、週に一度良い人になることで、幸福度が上がるようです。

 

本当に?と思うような話ですが、ボランティアをしていると幸福度が上がる。というデータもあるので、試してみる価値はあるかもしれません。※寄付も効果的。

 

誰しも、人に良いことをすると幸せな気持ちになるようです。

 

とはいえ、忙しくてストレスフルな毎日。どんな時でも良い人でいることはなかなか難しいです。

 

・出勤時間にギリギリな時
・仕事で悩みが多い時
・家族と喧嘩してしまった時
・天気がずっと悪い時

 

どんな時でも、明るく元気でいることは難しい。それはしょうがないことだと思います。

 

だからこそ、週に一日だけとびきり良い人になる日があると、かえってあなた自身が救われます。

 

そんなちょっとしたライフハック、1日良い人についてご紹介します。親切には想定外の効用があります。

ボランティアは幸福度を上げる

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ボランティアをしている人は、相対的に幸福度が高い傾向があります。

 

GIVE&TAKEでも書かれていましたが、ボランティアはやり過ぎの範疇(年間800時間以上)は、逆に幸福度が下がりますが、基本は幸福感を上げてくれます。

 

だいたい年間100時間を目指すのが良さそうなので、週に2時間程度ボランティアをしている人は、幸福感が最大化されます。

 

もちろん、これは性格や現在の状況によっても異なると思います。双子が生まれたてなら、年間100時間は負担が大きすぎます。

 

一方、一人暮らしで仕事が忙しく無ければ、500時間くらいやっても楽しめるかもしれません。

 

言いたいことは、ボランティアって、自分も相手も助かるwin-winだ。ということです。

 

負担になり過ぎない範囲で、人助けをするのはメリットしかありません。

 

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広義で考えれば、ちょっとした親切もボランティア

ボランティアをしよう!と言われても、少しハードルが高いように感じますよね?

 

・どこかの施設でボランティアをする
・自然環境保護のため、植樹をする
・公園や河川の清掃を行う

 

こういった活動に参加するのは、他人との関りも必要になります。私のように、内向的な人には少しハードルが高い。

 

ですが、広義で考えればちょっとした親切もボランティアと言えると思います。

おすすめのちょっとした親切

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おすすめできるちょっとした親切はこちらです。(一部、当然やるべきことも含みますが、出来ていないことがあるのも事実かと思います。)

 

・落ちているごみを拾う(ゴミ箱が近い時)
・運転中に、他の車の車線変更を譲る
・道を渡る歩行者が渡れるように、快く停止する
・コンビニのレジで少額の募金をする
・エレベーターで「どの階に行きますか?」と声かえする
・人とすれ違う時に、わきによけて譲る
・笑顔で挨拶をする
・店員さんにきちんとお礼を伝える
・マイバックをもって、買い物をする
・次の人のために、扉を開けてまつ

 

こういったことを、率先してやってみましょう。気分のいい時なら、進んでできるようなことかと思います。

 

それを、1日徹底的にやるのがポイントです。

週に一日、親切なことを出来るだけしてみる

では、実際に週に一日親切なことをしてみることで、どんなメリットがあるのでしょうか?

 

実際、良い人として生活することでこんなメリットが期待できます。

 

・人間関係が良くなる
・幸福な気持ちになる
・自分を認めて、好きになれる
・親切な人と思われる
・やる気が出る

 

私は、このような効果を実感しています。まずは、一ヶ月試していただいて、どんな効果があるか、検証してみましょう。

 

あなたも、どこかで親切をすることの効用を感じれると思います。 

毎日少しの親切では、あまり意味を感じない

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週に一日良い人になろう。というテーマでご紹介しました。

 

では「どうせなら、毎日少しでも親切にした方が効果的では?」と思うかもしれません。

 

ですが、毎日「ちょっと」では、あまりメリットはありません。

 

・いいことをしたことを忘れる
・親切にできなかったことを悔やむ
・良いリアクションが無い時にへこむ

 

最大のデメリットは、3つ目の良いリアクションが無かった時にへこむことです。

 

あなたも経験していると思いますが、人に親切をしても、さも当然のように受け止めれれる時がありますよね?

 

・運転中、車線を譲った時
・エレベーターのボタンを押したとき
・扉を開けて待っていた時

 

こんな時、全く嬉しそうにされないと、正直へこみます。

 

少量の親切では、少数の法則が反映されるので、バラつきが多い。1日にまとめて、ガツンと親切をした方が、喜んでもらえる経験を覚えておけると思います。

週に一日ひたすら良い人になる。というライフハックを試してみた。【まとめ】

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今回は、親切の効用として、良い人になることのメリットをご紹介しました。

 

普段、人に親切をしようと思っても、勇気が出ない時がありますよね?

 

また、心が忙しい時は、ついつい自分を優先してしまう。

 

そんな自分のことを好きでいるためにも、週に一日がっつり良い人になってみましょう。慣れてきたら、2日か3日くらいは実践しても良いかもしれません。

 

まずは、毎週水曜日に良い人でいる。とルールを決めるのが、習慣化の観点でも良いかと思います。

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