ようの読書記録

読書家が考えるシンプルな暮らし

【ブログ】説得する時は3つの理由が大切な「3つの」理由【説得の方程式】

PVアクセスランキング にほんブログ村

人を説得する時。「これを採用すべき理由は「○○個」の理由があります。」

 

という表現をすることはたくさんありますよね?

 

今回はそんな理由を説明する時に「3つ」がおすすめな「3つの理由」をご紹介します。

 

・プレゼンをする時がある
・人を説得したい
・ブログを書いている

 

そんな人におすすめの内容になっています。

 

「人に何かをおすすめしたい。」
「ブログで良い商品を伝えたい。」

 

そんな時は、情熱だけではなく、広く効果のあるテクニックも活用しましょう。

 

私は手あかで真っ黒になるくらい、このテクニックをブログで使っています。

 なぜ、説得をする時に3つの理由があると良いのか

f:id:koyoux:20210704152931j:plain

ここからは、説得をする時に「3つの理由」を挙げるべき理由を3つご紹介します。

 

理由の数に気を付けるだけで、説得力が増します。

1.網羅性がある「信頼性」

まずは、網羅性です。ブログの記事でも「網羅性が大切」と言われますよね?

 

おすすめの理由が一つだけだと、信憑性が低いです。

 

一方、理由が3つあると、きちんと検証されているような印象を与えることができます。

 

「この人は、ちゃんと検証したうえで、おすすめしているな。」

 

このように思われます。

www.yoblog.org

2.ワーキングメモリ的にちょうどいい「脳機能」

人が一度に記憶できる量をワーキングメモリ(作業記憶)と呼びます

 

これは、短期記憶よりもさらに短い記憶です。

 

文字を読む時も、ワーキングメモリは稼働しています。そうしないと、文字のつながりを理解できないからです。

 

例えば、これらみてください。

 

・リンゴ
・コオロギ
・アイスコーヒー

 

覚えられていますか?きっと、覚えているはずです。

 

・フランス
・薔薇
・太陽
・砂嵐
サンスベリア
除湿器

 

では、こちらは覚えていられますか?少し難しく感じたはずです。

 

つまり、理由をたくさん挙げすぎると、覚えて置けないので、逆に説得力が下がります。

3.伝えたい魅力の抜け漏れが無い「伝えやすさ」

「この本、とてもいいからおすすめしたい」

 

そんな時、理由が2つ以下だと魅力を伝えきれません。

 

・内容が面白い事
・切り口が斬新なこと
・まとめの章があるので、読み直しやすい

 

3つ理由を挙げることで、おすすめしたいことのほとんどを、漏らすことなく伝えることができます。

 

つまり、伝える側である、私たちに有利です。

ぶっちゃけ3つにこだわる必要は無いけども

f:id:koyoux:20210704152953j:plain

とはいえ、無理に3つにこだわる必要はありません。

 

基本的なおすすめ理由の数は3つで良いと思います。

 

しかし、提案する内容によっては、3~5くらいの幅で説明すれば大丈夫です。

 

「あえて、理由を100個挙げる」みたいなことも、面白いとは思います。

オマケ:私のこと好きな理由30個言って。というと嫌われる

ラブラブなカップルは「ねえ、私のどこが好き?」みたいな質問をする時があります。

 

この時、たくさんの理由を求めると失敗します。

 

「あれ、意外と好きな理由が10個くらいしか出てこない。」
「もしかして、あまり好きじゃないのかも。」

 

こう思われるからです。好きなことが思いつかない=好きじゃない。と勘違いされる場合があります。

 

もちろん、販売の時もそうで「この車の良い点は30個ありますよ。」というセールストークをすると、お客さんが

 

「うーん。他の車と比較して5個くらいしか出ない。」
「魅力的な車じゃないのかも」

 

そう、関違いされる可能性もあります。

 

相手に、良い点を思い浮かべてもらう時は、少ない理由。にしてもらうのがおすすめです。

3という数字が持つ力

f:id:koyoux:20210704153021j:plain

説明する時、3つの理由がおすすめなのは「3」という数字の持つ力です。

 

こちらも理由を3つご説明します。

ことわざ

まずは、ことわざに良く使われているので、なじみ深いことです。もしかしたら、日本人は昔から「3」を一つの分岐点にしているかもしれませんね。

 

・石の上にも三年
・仏の顔も三度撫でれば腹立てる
・三度目の正直

 

など、「3以前か、3以降か。」という概念は、昔から使われています。

www.yoblog.org

コールドリーディングでも「3」は使われている

コールドリーディングとは、占い師が良く使う「技」です。

 

「あなた、今日失恋したね。」
「仕事で失敗続きなんでしょう。」

 

こんな風に、会ってすぐに言い当てて、この人(占い師)凄い。と思わせるのが、コールドリーディングです。

 

ちなみに、占いに行く人=悩みがある。と仮定すると、人の悩みはだいたい7つのジャンルに絞られます。「THE SCAM」

 

T:travel 旅行や環境について(自身の環境について)
H:health 健康
E:education 教育や勉強

S:sex 恋愛
C:career 仕事
A:ambitious 夢
M:money お金

 

これを知っていれば、相手の服装や時間帯などから、ある程度言い当てることができるようです。(トレーニングも必要ですが。)※ブログネタにもおすすめ。

 

コールドリーディングでは、こんな方法も使います。

 

「あなたの幼少期に、赤に関連する大きな出来事があったね。」
「18歳の時、悲しい経験をしたね。」
3に関する人生を変える出来事があったね。」

 

これらも、考えれば何かしら思いつくようなことをいって「この人凄い」と思わせる方法です。※事前に、私のヒントに協力して何かひらめいてください。という流れを作る必要はあります。

 

人の心を動かす職業の人も「3」という数字を使っています。

 

「今日、このブログを読んでいるあなたも3に関連する何かがあるかもしれませんね。」

 

※コールドリーディングについては、この本がおすすめ。(本物が書いている本。)

 

3以降が複数と思われる

最後に、3以降の数字を複数に感じる。ということもあります。

 

1や2は、複数という印象を感じません。

 

しかし、3や4だと複数のイメージがありませんか?

 

例えば「釣銭機からお金がじゃらじゃら出てきた」と言われたら、硬貨は何枚でしょうか?

 

少なくとも、3枚以上だと思いますよね?つまり、そういうことです。

説明する時は3つの理由が大切な「3つの」理由【まとめ】

f:id:koyoux:20210217185933j:plain

説明をする時、おすすめの理由を3つにするだけ。

 

こんなにシンプルな方法ですが、これまでご紹介してきたように、人の心に働きかける強さがあります。

 

「3」

 

この数字には、なにかの魔力があるのかもしれません。

 

・プレゼンをする時
・ブログを書く時

 

ぜひ、使ってみてください。

www.yoblog.org